「会社存続」が「成功」ということであるならば、すごく「強運(強縁)」だったと思います。
創業時とにかく新鮮で刺激的な毎日でした。
今思えば不思議なことに「仕事」はありました。
しかも結構な金額の仕事が。
前の勤務先から「仕事」を持ってきたわけではなく、
また、仕事の「あて」があったわけでもなく、
「会社存続」が「成功」ということであるならば、
すごく「強運(強縁)」だったと思います。
しかし、
1年目は「会社ごっこ」
創業して1年で「倒産」でも、
おかしくはなかったと思います。
・何はともあれ最優先で事務所探し。
・無計画に社員採用(3人も)
・PCやサーバー、デスクなど備品購入に経費惜しまず
・社員用の駐車場も確保(3台分)
・高額なデジタル専用線の引きこみ。
・飲み代が経費で落とせる。嬉しい!!
・給料は前職の2倍!
・技術者も破格な報酬!
で、、、
たった3ヶ月で資金ショート。
給与未払い!
銀行からの借入1000万でしのぐ。
さらに大きなトラブルも。
トラブル(その1)
共同経営者が受託してきた大手システム会社の案件。
技術スキルも人的リソースも不足していて納品できず。
顧客から技術者が2名と顧客社員2名が当社事務所に乗り込んできて
職場を占拠。納品するまで出ていかないと宣言。
三日三晩事務所に缶詰。それでも完成の目途が立たず。
私の判断でこの案件は納品出来ないと判断。強制終了。
なんとか事態を収拾するも、
このお客様との関係は途切れました。
(※創業22年間で受託金未回収の案件はこの案件のみ)
トラブル(その2)
事務所内にWEBシステムを構築していたのですが、
ある日突然、停電。システム機器が全てシャットダウン。
停電復旧後の動作確認に2日間ほど事務所缶詰。
なんとか切り抜けました。
トラブル(その3)
たった1年で共同経営者との関係悪化。
お互いの経営方針が決裂!!
共同経営の解消という結果に。
さあ、どうする?

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