脱サラして起業してみてわかったこと

EP5_顧問税理士の先生について

月額金額や決算報酬の額だけで税理士事務所を決めてはいけません。

創業時の税理士先生は、当時10年の付き合いがあった知り合いの社長に紹介してもらいました。
その社長には資本金400万のうち50万円分の株を引き受けてもらい今でも大変お世話になっています。

そんな社長に紹介してもらった税理士先生なので大丈夫だと思っていたのですが。。。
創業後、領収書やレシートの管理をどうすれば良いか聞いたところ、
事務所の隅からなにやら持ってこられて「これに張り付けておけばよいです」と
週刊誌を渡されました。

週刊誌のページに領収書を糊で張りつけて管理保管しておくようにとのことでした。

「別の先生を見つけよう」

その時そう思いました。

で、その話を行きつけのカットハウスの店長に髪を切ってもらいながら、
話したら「うちでお世話になっている事務所紹介しようか?」となり、

ご紹介いただいた先生の事務所に以来22年間大変よくしていただいています。

創業2年目の再起の時、もし今の税理士先生じゃなかったら、
会社はなくなっていました。

孤独な判断を迫られるとき、商売抜きでサポートしてくれる方が、
果たしてどれだけいるでしょう。。。

月額金額や決算報酬の額だけで顧問先を決めてはいけません。
 

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